「熱伝導」の国民民主党福井県連「街頭演説会」

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本日、4月30日は、私にとって節目の日。
 
敦賀市議会議員として2期目の任期が始まった日であり、今日からは任期後半3年目に入ることになります。
 
初当選からはや6年。
 
「初心忘るべからず」、「継続は力なり」と自分に言い聞かせ活動にあたっているところですが、常々感謝するのは、皆様のご理解やご支援、励ましの声。
 
ここに御礼申し上げますとともに、ご期待に添えるよう、敦賀の持続的発展に向け尽力してまいります。
 
さて、ブログでご紹介したとおり、昨日は「メーデー」から国民民主党福井県連の「街頭演説会」へと、忙しくも大変充実した一日でした。
 
「メーデー」に関しては、日本では1920年5月2日に第1回が東京・上野公園で開かれ、第二次世界大戦中の開催禁止を経て再開。
 
現在では、労働者が労働条件の改善を訴えたその想いを受け継ぎつつ、家族や地域の皆さんにも楽しんでもらえる一大イベントとして開催されています。
 
今年で「96回目」を迎える、連合福井主催の「福井県中央メーデー」は、福井・丹南・嶺南の3会場をオンラインでつなぎ、福井会場には杉本知事や西行福井市長、嶺南会場(敦賀:プラザ萬象)には、米澤敦賀市長、杉本小浜市長、二本松若狭町副町長がご隣席のもと開催。
 
私は式典のみの参加となりましたが、各会場には、その後のアトラクションにも大変多くの方が訪れたようで、歴史あるメーデーがこうして盛況裡に開催されたことを嬉しく思った次第です。
 
その後は、スーツから国民民主党ジャンパーに着替え、北陸新幹線にて一路福井へ。
 
11時34分に到着し、12時30分の街頭演説会開始までは、会場設営の陣頭指揮役として間に合うか時間に追われながら対応しましたが、何とか設営を完了。
 
準備の段階から既に多くの方が集まっていましたが、準備した県連号外チラシ300枚もなくなり、結果400名以上にお集まりいただいての演説会となったことに感謝申し上げます。
 

【ハピテラス前を埋め尽くす会場の様子】
 
演説会では司会役を務め、進行。
 
まず主催者を代表し、川畑孝治福井県連幹事長(坂井市議会議員)からの挨拶の後、4月7日に党公認として次期参議院議員通常選挙に擁立決定した「山中俊祐(しゅんすけ)」氏、そして「玉木雄一郎」党代表へとマイクをつなぎ、それぞれより熱い演説がされた次第。
 
「山中しゅんすけ」からは、医師としての実感として、1枚のレントゲン、1種類の薬を増やすことを経済的負担からためらう現状や6人の子育てをする中で、政治批判だけしてどこか満足していた自分、今の政治はダメだと分かっていながら何もしない自分は、子ども達への裏切り行為だと気付き、自分が立つことを決めた。
 

【自身の思いをストレートに訴える「山中しゅんすけ」氏】
 
「玉木雄一郎」代表からは、支持率が視力検査(0点台を意味)の時にあっても、対決より解決、政策主導で日本を変えるとブレずにやってきた。
 
昨秋の衆院選で4倍の議員数となったが、まだまだ力が足りない。この中(聴衆)の誰一人欠けても社会は回らない、だから皆さんの「手取りを増やし」、頑張ったら頑張った分認められる社会をつくっていきたい。
 
などの、まさに「熱伝導」の演説がありました。
 

【熱量高く演説される「玉木雄一郎」国民民主党代表】
 
司会の側から拝見するに、参加いただいた皆様の頷きや拍手、そして真剣な眼差しは、今の政治を変えて欲しいという、国民民主党への切なる期待であり、そのことを胸に刻んだところです。
 
演説会終了後は、玉木代表ならびに山中氏との「ふれあいタイム」と称し、写真撮影などを募ったところ、何とこの行列。
 

 
玉木代表の人気の高さに驚きつつ、予定時間を超過して全員との撮影を何とか終えた次第です。
 
なお、これだけの聴衆、しかも党首が来るということで、福井県警をはじめ警備会社の皆様には大変お世話になりました。
 
安全に何事もなく演説会を終えられたことに、心より感謝申し上げます。
 
結びに、前述のとおり、国民民主党そして「山中しゅんすけ」に対する期待がこれほど大きいことを改めて実感しました。
 
これを意気に感じつつ、福井県連一同、今後も力を合わせて活動を展開してまいりますので、引き続いてのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
 

【福井県連一同、力を合わせて頑張ります!】
 
(おまけ)
半袖で張り切る私を撮影してくれた方がいました(笑)貴重なショットありがとうございました!