激戦の参院選、「竹詰ひとし」候補が初当選を果たす!

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まずは、7月3日に告示された越前市議会議員選挙。
 
定数22を23人の候補者で争う熾烈な選挙で、越前市選挙管理委員会によると投票率63.37%の中、決着。
 
私の大先輩であり、国民民主党福井県連所属議員でもある「こだま俊一」候補が見事3期目の当選を果たされました。
 
今回は、同じ粟田部地区から新人1人が立候補するという厳しい状況の中、こうして勝ち抜かれたことに対し、心よりお祝いの言葉を送るとともに、今後引き続き、思いをともに活動いただくことをお願いする次第であります。
 
そして、この日のメインイベントは第26回参議院議員通常選挙。
 
こちらは6月22日の公示から18日間に亘る激戦を繰り広げ、最終盤では安倍元首相の銃撃事件により各陣営が街頭演説などを中断するという異例の事態ともなった選挙戦でしたが、昨日、投開票が行われ、自民、公明の与党は参議院全体(248議席)の過半数125議席に加え、改選議席(124)の過半数の63議席を大きく上回る結果となりました。
 
また、開票作業は現在も続いているものの、改選55議席の自民は63議席に達し、単独でも改選過半数を確保する大勝を収めたほか、与党に日本維新の会、国民民主党、憲法改正に前向きな無所属を加えた「改憲勢力」が、改憲の発議に必要な3分の2(166議席)の維持に必要な82議席以上を獲得したというのが現時点(11日5時)の状況となっています。
 
私は今回、比例代表選挙における「開票立会人」に届出をし、国民民主党の立場で敦賀開票所(敦賀市総合運動公園体育館)にて、リアルに開票の確認をさせてただきましたが、福井選挙区の確定が22時25分、比例代表は1時05分であったほか、県選管の確認並びに投票用紙の密封保管確認(全てに開票立会人の割印を押す)までを終えたのが2時20分頃だったでしょうか。
 
円滑且つ厳正な開票をされた敦賀市選挙管理委員会、総動員で対応された市職員の皆さんに敬意を表する次第です。
 
遅くまで大変お疲れ様でした。
 
さて、こうして自分の役割を終えた時間になっても、まだ決着がつかないのが全国比例。
 
敦賀開票所では「1715票」を獲得した、我が電力総連組織内の「竹詰ひとし」候補の結果がまだ出ておらず、帰宅して以降も開票状況を見守っていましたが、4時50分過ぎに「当確」の文字が飛び込んできました。
 
全国の電力の仲間の皆さんが1年半に及ぶ後援会活動を展開し、地道に支援の輪を広げてきた結果を心から喜び合いたいと思います。
 

【当選を確実にした後、3期18年をお務めになられた小林正夫参議院議員よりバトンを受け取る「竹詰ひとし」候補(右)】
 
併せて、はまぐち誠候補(自動車総連)、川合たかのり候補(UAゼンセン)も当選を確実とし、国民民主党としてはここまでに比例3議席を獲得していることも嬉しい限り。
 
比例の開票はまだ続いていますので最後「100%」となるまで見守りたいと思います。
 
本日のブログは、ほぼ徹夜状態で書いているため乱文お詫びいたしますが、参議院比例代表では「竹詰ひとし」、越前市議会議員選挙では「こだま俊一」に投票いただいた皆さまには厚く、厚く感謝申し上げます。
 
選挙は当選が目的でなく、これからがスタート。
 
「政治は生活に直結」していることを肝に銘じ、「対決より解決」のスローガンのもと、当選されたお二方とは緊密な連携を図り、今後も活動に邁進してまいります。