対面でもWEBでも、気持ちはいつも「フェイスtoフェイス」

ブログ 活動報告

コロナワクチン接種に関しては、予約混雑やキャンセル分の取扱い、さらには7月末までに65歳以上の高齢者の2回接種を終えられる自治体と終えられない自治体など、様々な情報が取り上げられています。
 
ここ敦賀でも、私の方にいくつか声が寄せられており、「様子を見てから接種するわ」という方もいれば、「早く接種したいけど予約が…」という声まで様々。
 
予約混雑に関しては、貴重なお時間を費やしてダメだったという際のお気持ちを察するところでありますが、市においては、予約できる指定医療機関の数を増やすなど、適宜改善を図っていることやワクチンは十分確保していることの周知を行なうなど対応しているため、どうかその点ご理解いただけますようお願いいたします。
 
こうして、高齢者の皆さんの接種が進んでくると、次は65歳以下の方ということで、お勤めの方からは「市外に住民票のある単身赴任の人はどうなるの?」との問い合わせがあり、市のホームページを確認したうえで、詳細をワクチン接種実施本部にも確認すると、お忙しいところにも関わらず、大変丁寧にご回答いただき感謝。
 
市外に住民票があって敦賀にお住まいの方はAとBとに分類し、Aは特段の手続き不要で敦賀で接種可、Bは「住所地外接種届」を申請のうえ、「住所地外接種届済証」の発行を経て接種が可ということ、さらに接種後に住民票のある自治体へ個人が連絡することは不要(全国でワクチン接種システムが連携しているため)ということを確認することが出来ました。
 
質問者にお返しすると安堵されている様子でしたが、こうして質問いただけたことで私もひとつ知識が増え、質問者の方にも感謝であります。
 
今後、企業の方ではこうしたケースも多くあると思いますので、以下、敦賀市ホームページ掲載の内容をまた周知いただければと思います。
 →→→住民票が市外にあり、敦賀市内でコロナワクチン接種を検討されている方へ(敦賀市HPより)
 
さて、こうしたコロナ禍であっても出来得る範囲で進めてきております私の活動報告会ですが、3月定例会以降も、母体職場を中心にコロナ対策を図りながら開催してきており、昨日は日本原電敦賀発電所の皆さんにご報告をさせていただきました。
 

【今回のパワポ表紙は、毎週辻立ちしている名子の海です】
 
敦賀発電所では、食堂の密回避のため、所員のお昼休み時間を2つのグループでずらしていることや、会議室も席と席の間に全てアクリルボードを設置し遮るなど、様々な対策が講じられているところ。
 
そうした状況に合わせ、報告会の方も2回開催させていただきましたが、計40名の方に参加いただき大変嬉しい限り。
 

【多くの所員の皆さんに参加いただき感謝!】
 
3月定例会代表質問の内容や市政のトピックス(リラ・ポートなど)、議員定数検討、先のワクチン接種の紹介をさせていただきました。
 
また、定時以降は、これまた母体の原電総連セミナーにお声掛けいただき、こちらはWEB開催でありましたが、冒頭にお時間を頂戴しご挨拶。
 
画面越しながら、参加者の皆さんに日頃のご支援への感謝をお伝えすることが出来ました。
 

【WEBセミナーでの挨拶の様子】
 
これ以降も他の労働組合さんでの開催を含め、いくつか報告会の予定が入っておりますが、もし「ウチでもやって欲しい」とのオファーあらば、喜んで駆け付けますので、対面でもWEBでも、職域でも地域でもお気になさらずにお声掛けいただけますようお願いいたします。
 
後半2年の活動に入り、この報告会も進化・深化させていかなければとの思いのもと、次回6月定例会後からは、組織や地域を問わず、Zoomを活用した「WEB報告会」にもチャレンジしてみようと考えています。
 
ご高齢の方であっても、スマホやパソコンをお持ちであれば、アプリをインストールするだけで、ご自宅にいながらつながることが出来る、この方法を活用していくことは、報告会のみならず、世界が広がるものと考えるところです。
 
いずれにしても、対面でもWEBの画面越しでも、自身の考えや思いが伝わるよう、気持ちは「フェイスtoフェイス」で熱くお話ししていきたいと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。