無投票の重み

ブログ 敦賀市議会

戦後初の無投票選挙となった敦賀市。
 
一番の問題は、議会制民主主義にあって、立候補者の立場からは、自身の思いや政策を広く有権者に示すことが出来ず、有権者の立場では、政策選択するための材料を知る機会すら無いまま、議会が構成されてしまうということです。
 
結果は結果と受け止め、無投票によって生じている問題を少しでも緩和するため、特に私のような新人は、考える政策や思いを常に発信していくべきと思う次第。
 
添付しますのは、選挙公報に掲載される予定であった「山本たけし」の原稿です。
 
これに先立つ「思い」等は、ホームページに掲載しておりますので、是非ご覧頂きご意見など頂戴出来ればと存じます。