活動の原点は市民の声にあり

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日曜日に新聞折り込みさせていただきました「やまたけNEWS(第5号)」。
 
広く有権者の皆さんにお知らせすべく、facebookやLINE、instagramなどのSNS媒体でもお伝えするとともに、支えていただいている地域や各労働組合の職場の皆さんには直接お届けをするところであります。
 
もちろん私としては、議会活動でのやり取りや自身の考えを知っていただきたいとの気持ちが一番にある訳ですが、大切にしているのは、紙面をご覧になっていただいた方からの率直なご意見。
 
これは労働組合役員時代から染みついている「活動の原点は職場の声にあり」の後段を「市民の声」に置き換えただけであり、私にとってはこれまでの活動路線を地で行くものでしかない訳ですが、今回もありがたく、様々な視点からご意見を頂戴しているところです。
 
今回掲載した記事の順番で言えば、
◉コロナ感染に対する市の当初の対応は危機感が薄いと感じられたが、今は市長からの呼び掛けなどもあり、適切に対応されているのでは。
◉コロナの医療対応は、(感染病床などの)事実関係をもっと市民に周知することで無駄な不安が低減するのでは。
◉感染者を敦賀病院で受け入れたことより、市内で発生した場合にどういった対応となるのかが知りたい。
◉イベント開催は慎重であるべきであり、今年やらなくても良いものは中止すべき。
 
全般的なものとして、
◉今の敦賀では、歳をとっても住み続けたいと思えない。観光施策より市民の福利厚生や移動手段(交通機能)の充実に目を向けるべき。
 
などなど。
 
メッセージや直接対話など伝えていただく形は様々ですが、頂戴したご意見に対しては、どんな内容であろうとまずはその声に真摯に耳を傾ける、いわゆる「傾聴」が大切。
 
もちろん、その上で自身に確固たる考えを持って対応させていただく訳ですが、自分の認識不足や把握出来ていないことに対して、「知ったかぶり」や「上辺の知識」で答えを返すことはせず、即答は出来ずとも調査をしてから「事実」を持って回答や対話にあたるようにしています。
 
何故なら、市民の方の「真摯」なご意見に、議員が「いい加減な頷き」や「考えなき同調」をしているようでは、その辺の井戸端会議と変わらないからです。
 
議員である以上、「事実」や「実態」を正確にお伝えすることが役割でありますし、自身の「発言に対する責任」でもあります。
 
やや堅苦しい流れになりましたが、本日以降もお伝えいただいたご意見や質問に対しては、そのようなスタンスを持って対応させていただき、より良いまちづくりに生かしていきたいと思いますので、是非とも宜しくお願いいたします。
 
あっ、こう書くとご意見されるのも構えられるかもしれませんが、どうぞ「お気軽に」ということで。。。
 
ではでは。
 

【本日の投稿とは関係ありませんが、休日の散歩コースからの眺めを掲載します。何か落ち着く集落の風景です。】