12月11日〜20日は「年末の」交通安全県民運動!

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時折激しい雨が降った昨晩ですが、町内では今年最後の班長会議を開催。
 
以前の班別常会(班ごとに区への要望や意見をお伺いする場)で挙がったご意見に対する区の対応方針説明を始め、年末27日から30日に掛けて行う「年末警戒パトロール」、年明けの「ドンド焼き」などについて確認しました。
 
班別常会の件については、さながら労働組合役員時代と同様、職場(町内)の生の声を聞いて職場(町内)環境改善につなげるものであり、こうして区民の皆さんとともに課題意識を共有するということは非常に大切なことと改めて感じた次第です。
 
そして、今年も早や残り20日ともなり、恒例の年末警戒パトロールということですが、コロナ禍前は各班から大勢が集い「火の用心!」の声掛けを2回巡回、インターバルの休憩時にはヤカン酒に豚汁をすすって暖まるのが楽しみのひとつでもありましたが、昨年に引き続きそれはなし。
 
区役員と防災部を中心に1回のみ巡回ということとなったものの、町内全体が穏やかに年末年始を過ごせるよう本来の火災予防呼び掛けをしっかり行いたいと思います。
 
さて、もう一方の年末警戒といえば、こちらは交通安全。
 
12月11日から20日に掛けては「年末の交通安全県民運動」が実施されています。
 
「ゆっくり走ろう雪のふる里北陸路」を北陸三県の統一スローガンに掲げ取り組まれているこの運動ですが、「運動の重点と取組み」を次のとおりとしています。
 
【運動の重点と取組み】
(1)高齢者の交通事故防止
(2)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(3)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(4)雪寒期の交通事故防止
(5)飲酒運転等の危険運転の防止
 
どの項目も重要なことに違いありませんが、ここ最近の県内の傾向を見るに、自分なりに特に留意すべきは(1)と(2)ではないかと。
 
とりわけ(2)に関しては、真っ暗になる退勤時間に昨日のような雨が降り、さらに対向車のライトが重なると極めて視界不良に陥り、実は私もヒヤッとしたことがあります。
 
歩行や自転車に乗車する側も然りでありますが、「慎重に慎重」を期して、「かもしれない運転」を心掛けていかねばなりません。
 
火災も交通事故もひとたび発生すれば、この年末どころか一生を棒に振ることになります。
 
この県民運動を契機に、今一度、運転の基本を思い返し「事故ゼロ」で過ごせるよう、皆で意識を高めていきましょう。
 
※「年末の交通安全県民運動」ポスターを添付しますので、是非お目通しのほど宜しくお願いいたします。