県境をまたいで目指すwin-winの関係

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本日は、敦賀・長浜・高島三市議会協議会定期総会に委員として出席。
 
平成22年に長浜市の合併を機に、隣接する三市が共通する課題や取り組む政策を共有し、ともに発展していこうとの目的で設立した協議会。
 
三市の議会議長さんが、それぞれの立場でご挨拶されましたが、会の設立趣旨を連綿と継承し、思いを込めた言葉に感銘を受けました。
 
「経済活動や観光に県境は関係なく、三市が連携することで得られる効果は大きい」(長浜市議会議長)
「地域間競争ではなく、地域間協調でwin-winの関係を築くことが重要」(敦賀市議会議長)
 
観光客の数は、ざっと長浜市700万人、敦賀は200万人で水を開けられているものの、四年後の北陸新幹線敦賀開業、大型客船ダイヤモンドプリンセス号の寄港や敦賀港の拡張など、長浜・高島両市から敦賀市に寄せられる期待が大きいことも良く分かりました。
 
国道8号線、161号線でつながり、歴史の面でも関係の深い三市。
 
それぞれの特色を活かすとともに、無きものを補い合い広域連携していくことには私も大賛成であり、その視点を持って活動していきたいと考えます。