コロナ禍だから気づけたことに感謝

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昨年末より、目が覚めると恐る恐るカーテンを開ける日が続いていましたが、今朝は新たに積もった雪は無さそう。
 
心配していた最強クラスの寒波もひと段落といったところでしょうか。
 
元旦の昨日も玄関前や車庫前の雪掻きをしましたが、とにかく今回の雪は重い。
 
途中で雨に変わったりと、たっぷり水分を吸っているためでありますが、スコップひと掻き分とはいえ、急な持ち上げや体を捻る行為は典型的なギックリ腰発生のパターン。
 
チョイと雪掻きと侮ることなかれ。
 
入念な準備運動と腰だけを折り曲げる動きにならないよう(足を使う)注意のうえ、お正月を棒に振ることなきようご留意くださいませ。
 
さて、天気はともあれ、気持ちは晴れやかに新年を迎え、昨日は自分の実家(お隣)、妻の実家へとご挨拶。
 
もれなく、一日に2種類のおせちの味を楽しめるという贅沢さな訳ですが、集まる人数を絞り、なるべく短時間でというのがコロナ禍のルール。
 
そんな中、私の実家では、親戚一同のグループLINEのやり取りから「ビデオ通話」が始まり、それぞれの家族や帰省を諦めた大学生の従兄弟などとも顔を合わせての会話をすることが出来ました。
 
これが意外や盛り上がり、両親も「こんなこと出来るんか」と孫の顔も見れたことを喜んでいました。
 
こうして思えば、やはり文明の利器は使ってナンボの世界ですね。
 
また、夕方は家族揃って初詣。
 
妻の実家が近いこともあり、歩いて氣比神宮を参拝させていただいたのですが、とにかく人が少ない(雪のせいもありますが)ことに加え、境内には「距離を取りましょう」ののぼり旗まで。
 

【雪が絵になる氣比神宮の大鳥居】

【境内にはコロナ対策ののぼり旗も】
 
ここでもコロナの影響を感じることとなりましたが、のぼり旗と足元の注意マークの喚起だけで、キチンと距離を取って整然と参拝待ちに並ぶ姿に、思わず日本人で良かったなぁと口に出してしまった次第です。
 
外国からの入国規制ともなり、全国各所の参拝スポットであってもほぼ外国人はいない訳ですが、改めて日本に生まれ、こうした文化や風土によって育まれた日本人の気質というものを静かに感じてみるのも良いのではないでしょうか。
 
こうして思えば、先ほどのビデオ通話での笑顔も含め、コロナ禍だから気づけたことに感謝なのかもしれませんね。
 
今日は新年明けて2日目。
 
幸先の良いスタートのもと、一日一日を大切にとの言葉を心に置き過ごしていきたいと思います。