「若者の青春」のためにもルール遵守の行動を継続しましょう!

ブログ

GW最終日の昨日は、ブログやFacebookでの投稿をご覧いただいた方などから2件のお問い合わせ。
 
1件は、ご高齢世帯より、敦賀市では特別定額給付金(国からのひとり10万円)はいつもらえるのか?
 
私からは、県内最速で5月1日から申請案内を郵送しており、遅くとも14日までには案内が届くことや必要書類のコピーなど事前準備をしておくと速やかな給付につながることをお伝えしました。
 
もう1件は、小学校の在宅授業について。
 
これに関しては、先生が各生徒宅を訪問し、課題や連絡事項をお伝えするとともに、学校側で作成した教科ごとの授業ビデオをケーブルテレビで放送する段取りをしていることなどを回答。
 
質問いただいた保護者の方からは、ワクチン接種が出来ないと完全な感染リスク排除にはならないことを考えれば、感染予防に十分配慮したうえで学校は再開することで良いのではないかとの貴重なご意見を伺いました。
 
この点に関しては、私も同じ考えであったこともあり、少し意見交換もさせていただき、他の保護者の皆さんの受け止めなども伺うことが出来、有意義な時間となりました。
 
誰しも我が子をコロナに感染させたくはありませんが、その感染リスクと学校に行けないことで生じるリスクを掛け合わせ、どちらを選択すべきかという観点において、伺ったご意見を念頭に以降の活動に生かしていきたいと思います。
 
小中学校については、4月に入学式を終えている敦賀でありますが、先月の開催を見送った福井県内の各市町においては、今日が入学式。
 
また、県立学校は今日が入学式、明日が登校日ということで、我が家の長男も高校3年生になって初の登校となります。
 
登校日に合わせ五厘刈りも済ませ、準備を整える高校球児の姿はどこか嬉しそう。
多くは語らずとも、クラスメイトや野球部の仲間と会えることを楽しみにしているんだなあと、親も嬉しい気持ちになりました。
 
一方、部活動で言えば、既にインターハイは中止を決め、陸上競技で全国上位を狙っていた息子と同級生などの無念を思うと胸が切なくなります。
 
高校野球はまだ、夏の選手権の開催判断はしておりませんが、球児たちも戦う前に「夢破れる」結果になることも否めないことから、ここは希望的観測ではなく、悲観的に心の準備をしておかねばと思うところです。
 
野球に拘らず、若者の夢舞台はもとより、汗した努力の成果を試す場さえ奪おうとしているのは「新型コロナウイルス」と言いたいところではありますが、実は何万年もの間、人や動物の体を生存と生殖の場とし、進化し続けてきているウイルス自体に罪はない訳であります。
 
即ち、ウイルスに生き続けるための必要な環境(3密)を与えているのは人の行動であり、そのことによってまた、人を苦しめているという皮肉なスパイラルに陥っていることを考えれば、それは人間側の罪であり責任であると考える次第。
 
自粛解除が徐々に進む段階にあたり、ひとり一人の行動如何が、通常の暮らしや経済を取り戻すことにつながること、さらには人生において貴重な「若者の青春時代」に少しでも希望の光をあてることになると思い、引き続きルール遵守の取り組みを進めていきましょう。
 
(追伸)
昨日ご紹介した「7日間ブックカバーチャレンジ」。
2日目のFacebook投稿をリンクしておきますので、宜しければ以下よりご覧ください。
写真は、紹介した本に関連するものです。
→→→→7日間ブックカバーチャレンジ(2日目)