逆境を乗り越える力「ここにあり」

ブログ 働く仲間とともに


 
「心晴れる景色」というのは皆様それぞれあろうかと思いますが、私にとってそのひとつが写真の景色。
 
快晴の昨朝は、水曜恒例の名子ヨットハーバー前での辻立ちでしたが、青い空に透き通る海を眺めながらの活動はまさに「心晴れる」もの。
 
気持ちも爽やかに、西浦地区を通行される皆さんにご挨拶したところです。
 
発電所勤務時代も感じていたことですが、この先を行けば、「北陸のハワイ」水島があったりと、四季折々、表情を変えて楽しませてくれるロケーションは「敦賀の宝」であり、日々通勤で眺められることは人生の「特典」であると思った次第です。
 

【昨日も原電労組役員の方にお手伝いいただき感謝】
 
さて、活動の方は、原電総連敦賀総支部の各職域で市政報告会を継続しつつ、先日はパナソニック・オートモーティブ・システム労組(PASU)の皆さんにもご報告、意見交換をさせていただくなど、支援労組さんとの連携を深めているところ。
 
そうしたなか、昨晩は母体である原電総連の「ソフトバレーボール大会」が開催されるとのことで、会場の敦賀市総合運動公園サブ体育館(第2競技場)に行くと大変なにぎわいが。
 
お伺いするに、原電、原電エンジニアリングそれぞれから計12チーム、約100名の参加とのこと。
 
組合員はもとより、管理職も参加しての行事とはいえ、100名もの人が集まるだけでもスゴいことですが、皆さん非常に楽しそうな表情を浮かべていることに、元労組役員の立場から、私も嬉しくなったところです。
 
また、開会式では、所狭しと並ぶ参加者を前に、私も一言ご挨拶の時間を頂戴し、日頃のご支援に対する感謝をお伝えした次第。
 

【準備運動時の様子】
 
その後は、所用のため会場を後にしましたが、さぞかし珍プレー好プレー、笑いあり、ケガなしのプレーで大いに盛り上がったことと推察したところです。
 
こうした行事に関してはよく、参加者が多ければそれだけで大成功と言いますが、労組であろうと会社であろうと、組織のさらなる連帯や団結力を高める意味において、こうしたレクリエーションが果たす役割は非常に重要であり、今後も引き続き、様々な趣向で継続いただければと思います。
 
組織力、団結力があれば、逆境も乗り越えられる。
 
これは、特に東日本大震災以降、労組役員として組織運営に携わる中で実感したことであり、長きに亘り敦賀発電所2号機が停止する日本原電にあって、逆境を乗り越えるとは「再稼働を果たす」ことと同義と考えるところ、その「原動力は人」であり、昨日の仲間の姿に、その力「ここにあり」と心強く感じた次第です。