千葉市長に学ぶ、台風に備える覚悟

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猛烈な勢力のまま近づく台風19号。
航空会社や各地の公共交通機関も計画運休を早期に発表するなど、混乱を事前に防ぐ判断。
 
復旧道半ばの千葉市においては、広報広聴課もさる事ながら、熊谷俊人市長自ら、避難場所の早期開設やハザードマップの周知をはじめ、土曜日の保育所・子どもルームの対応、ゴミの回収など生活に関わることまで、きめ細やかにtwetterやfacebookにて発信を続けています。
 
また、熊谷市長におかれては、自身のSNS発信に対する批判コメント(市長がやるべきことじゃない)に対しても、「市民に伝えるべき市政情報を発信することに文句を言われても困る」とピシャリ回答。
リツイートを見ても市長のタイムリーな情報発信に対して称賛や感謝の声が殆どであり、市長・市役所への信頼感のもと迫る台風に備える様子がヒシヒシと伝わってきます。
 
私ごとながら、熊谷市長とは、先般の千葉市の被災を踏まえ激励メッセージをお送りしたところ、ご丁寧に返信いただいたことに加え、地方から盛り上げていきましょうとのエールで逆にお気遣いまで頂戴したところ。
超多忙の中でも、冷静で前向きな行動に加え、このような気配りまで出来る、まさに「リーダー」であると尊敬する存在。
 
自然の力、台風の勢力は人間の手ではどうにもならないものの、こういったリーダーのもと、知恵を尽くした備えとSNSを活用したタイムリーな情報共有、市民ひとり一人が備えの行動をすることで、住民一体となって被害を最小限にするとの覚悟が生まれるのではないかと考える次第。
 
危機意識を高めた自然災害対応。
学ぶべき点は多い。