18歳に負けず頑張らねば!

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11月8日に読売ジャイアンツの坂本勇人選手が、右打者としては最速となる31歳で2000本安打を達成したのは記憶に新しいところですが、昨日は将棋の世界でまたまた驚きの記録が。
 
タイトルホルダーの藤井聡太将聖が何と、最年少の18歳4ヶ月、最高勝率8割3分3厘で公式戦通算200勝を達成する快挙。
 
これまでの最年少、最高勝率はいずれも羽生善治九段の19歳1ヶ月、7割9分1厘でこれを大幅に上回る記録となったものの当のご本人は平静のままインタビューにも淡々と答えるだけ。
 
もちろん藤井将聖にとってはひとつの通過点に過ぎないということからすれば、平静の姿も納得な訳ですが、厳しい勝負の世界にいながら、どこかほんわかした雰囲気は是非そのままで、今後ますます強く優しい棋士に成長されるよう応援するところです。
 
実は、私の長男も藤井将聖とは2ヶ月違いの高校3年生でして、同じ「士」が付く職業でも、長男が進むのは地元の消防士。
 
快挙や勝利の数では表せない仕事ではありますが、地元の皆さんの生命と安全を守る素晴らしい職業と思いますので、ここは強く頼られる消防士目指して成長して欲しいなと、ふと長男の姿が重なった次第。
 
いずれにしても、とりわけ今の高校3年生は、コロナによりラストチャンスを失ったり、理不尽な悔しさや逆境を味わった世代であり、この先「コロナ世代」と称されるのではと思うところですが、そんな彼等だからこそ、この経験をバネに大きく飛躍をと心から応援し続けたいと思います。
 
さて、18歳の快挙に驚いたりエールを送ってばかりではいけませんで、48歳の私もネジ巻いて頑張らねばなりません。
 
昨日の敦賀市議会は、令和2年第6回定例会(12月定例会)の告示日ということで、10時より議会運営委員会を開催し、会期日程や市長提案議案、請願などについて協議。
 
その結果、今定例会における審議事項は、市長提案議案25件、議員提出議案1件、報告2件、請願1件となりましたので、自分なりにしっかりと準備をし臨む所存です。
 
こんなことを言うと叱られるかもしれませんが、北陸新幹線敦賀開業の工期延長はあるものの新幹線のためにまちづくりをしている訳ではありませんので、この現実を冷静に受け入れつつ、地に足をつけた議論をしていきたいと考えます。
 
12月定例会の会期は11月30日から12月21日までの22日間。
 →→→敦賀市議会12月定例会の会議日程はこちら
 
議会の内容は、従来同様に本ブログやFacebookなど各媒体にてお知らせしていきますので宜しくお願いいたします。
 

【写真は、今日現在の新庁舎建設状況。基礎部分は、現市役所の5階面まで立ち上がってきていました】