進む、道路と河川の整備事業

ブログ まちづくり

昨日は、「都市計画道路岡山松陵線道路整備期成同盟会総会」並びに「二級河川笙の川整備促進協議会」に出席。
 
平成24年に着手した岡山松陵線。いわゆる、さかな街の交差点からヨーロッパ軒金山店交差点までをつなぐ道路について
は、年内の完成と供用開始に向け工事を進めているとの説明がありました。
先般も投稿しましたが、これにより敦賀南スマートICから松原まで幹線一本でつながるなど、利便性が高まることが期待されます。
 
また、その後の笙の川整備に関しては、平成27年から河川整備に着手。16年の工事期間を掛け、松原から木の芽川合流点までを区間①とし改修事業を、木の芽川合流点から黒河川合流点までを区間②とし、緊急対策事業を行うとのこと。
なお、整備の全体工程については、今年度調査を行った上で、来年度のこの場で示せるよう努力するとの考えが示されました(県土木より)
 
上記二件は、地域住民の要望或いは最も大切な安全を守るための事業であり、今後計画的且つ確実に進められることを機を捉え確認していきたいと思います。
 
さて、話しは変わり、北陸地方は梅雨明け。
夏本番を迎え、敦賀の各海水浴場が多くの方で賑わい、思い出を作ってもらえることを願うばかりです。