議員活動も議案審査も現場の視点を忘れずに

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昨晩、とある会合に出席すると、この日結婚記念日のご夫婦がおられ、聞けば何と22年目とのこと。
ご夫婦には失礼ながら、もしや記念日の忘れ防止にゾロ目の日にしたのでは?と頭をよぎりつつ(笑)、数字の2が5つも続くおめでたい場に、出席者一同幸せをお裾分けしていただきました。
 
さて、この3連休は、25日から始まる定例会に向け、議案精読などの事前準備に充てています。
そうした中、たまたま先輩議員のブログを拝見すると、議案審査に関し、「机上の空論とならぬよう、事業内容は役所の担当に聞く、現場に足を運ぶ、市民の皆さんの受け止めを聞く」の3点セットでより精度の高い審査にとの言葉が書かれており、見習わねばと納得。
 
この言葉を念頭に置きつつ、特に来年度予算については、「政策は数字に表れる」との視点、地方行政においても「選択と集中」の認識を持って、引き続き準備対応にあたりたいと思います。
 
※投稿内容とは関係ありませんが、新型コロナウィルスに関し、敦賀市HPに「もしかして」の際の相談窓口などが掲載されておりますので、ご参考まで周知させていただきます。