2026年1月30日
衆院選の「比例区」は「国民民主党」に投票ください
敦賀と福井を往復する日々が続いているところ、あらためて昨日は木の芽峠を堺に「嶺北(木嶺以北)」と「嶺南(木嶺以南)」の違いを感じました。
それは雪の降り方。
福井市をはじめ、嶺北では雪は降るものの、積雪にまで至らない天候であったのに対し、敦賀に入ると別世界。
夜半、家に帰る頃には、朝から20センチは積もったでしょうか。
路面に積もった雪は固められ、あるいは積もったままの雪で滑りやすくなるなど、運転にもかなりの注意が必要な状況にありました(自宅前でスタックしそうになりました)。
福井地方気象台によると、福井県内は本日昼前にかけて山地だけでなく平地でも大雪となる所がある見込みとのことで、予想より寒気が強まった場合や雪雲が同じ地域に流れ込み続けた場合には、警報級の大雪となる可能性があるとしています。
衆院選で戦う各陣営への影響も必至かと思いますが、何より安全第一で運動を続けていく所存であります。
さて、その衆院選に関しては、福井1区では4人、2区では2人が立候補し、熱き戦いを繰り広げるところ、小選挙区と同様に重要なのは比例代表。
福井で言えば、北陸信越ブロック(新潟、長野、富山、石川、福井)で獲得した比例票(政党票)に応じて議席が割り当てられ、惜敗率や各政党の搭載名簿順によって当選が決まるもの。
もちろん、比例代表では、所属する「国民民主党」への投票をお願いする次第ですが、同党においては、公示日の27日に次のような談話を発表しています。
【第51回衆議院議員総選挙に当たって(談話)】
国民民主党代表
玉木 雄一郎
本日より、第51回衆議院議員総選挙が始まります。政局、選挙最優先の古い政治を選ぶのか、政策本位、国民生活最優先の新しい政治を選ぶのかが問われる選挙です。私たち国民民主党は、今回の選挙でも変わらずブレずに「『もっと』手取りを増やす」経済政策を掲げて選挙戦を戦い抜きます。
50年変わらなかったガソリン・軽油の暫定税率が廃止へ。30年間変わらなかった年収の壁が103万円から178万円に引上げへ。国民の前に長年立ちふさがってきた壁が昨年大きく動きました。それは「手取りを増やす」政策を訴え続けた国民民主党に、国民の皆さんが2024年衆院選、2025年参院選で大きな力を与えてくれたからです。
次に挑むのは、現役世代の手取りを減らし、働き控えの原因にもなっている「社会保険料の壁」「住民税の壁」「所得制限の壁」であり、政策よりも政局で動く「古い政治の壁」であり、ずっと減税、積極財政を阻んできた「古い自民党の壁」です。これらの壁は非常に分厚く高く、乗り越えることが困難です。
しかし、国民の皆さんの1票で、壁は必ず乗り越えられます。国民民主党は「壁」を乗り越える「はしご」になります。国民民主党という「はしご」を伸ばし、立ちふさがる「壁」をみんなで乗り越えましょう。
今必要なのは、与党の安定ではなく、国民生活の安定です。私たち国民民主党は、対決より解決の姿勢で、現実的かつ即効性のある物価高騰対策を講じ、「もっと」手取りを増やす政策を実現していきます。
「もっと」手取りを増やすために、「もっと」古い政治を変えていくために、
「もっと」国民の皆さんの力を国民民主党にお貸しください。小選挙区は国民民主党の候補者に、比例代表は国民民主党へ。お知り合いにどうか広めてください。SNSでも拡散してください。一緒に新しい政治をつくりましょう。
以上
党の中にいる者として、ここで謳っていることは、これまでブレることなく言い続けていることであることに加え、自信をもって言えることは、「政局や自己保身のための政治ではなく、真に国民のための政治」に邁進していること。
でなければ、私はこの党に属していません。
ついては、連日お願いばかりで大変恐縮ではありますが、投票用紙の1枚目、小選挙区では「国民民主党の候補者」を、2枚目の比例区は「国民民主党」へ投票いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

【第51回衆院選用の政党ポスター。政党票の積み上げが、小選挙区候補の当選にもつながります。】






