秋の高校野球史上初!敦賀勢同士の決勝戦!

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前回のラグビーワールドカップでの南アフリカ戦に続き、昨日は世界ランキング2位のアイルランドを撃破!
相手も認める日本の堅実な試合運びは、もう「世紀の番狂わせ」ではなく、世界に日本の実力を示した歴史的なゲームとなりました。
 
また昨日の投稿でご紹介しました、秋の高校野球福井県大会準決勝。
敦賀気比高校は北陸高校に、敦賀高校は羽水高校にそれぞれ勝利し、決勝進出とともに各県3位までの北信越地区大会出場を決めました。
敦賀勢同士の決勝戦は、福井県高校野球史上初。
今日の試合も「球都つるが」を名乗るに相応しい、高校球児らしく清々しい好ゲームを期待する次第です。
 
さて、前置きが長くなりましたが、昨日は関西電力労働組合美浜支部ならびに原子力事業本部の定期大会にお招きいただき、ご挨拶の機会を頂戴しました。
それぞれの支部の皆さんとは、敦賀での労組役員時代からフランクに連携いただいている関係。
日頃の安全を第一義とする原子力発電所運営に対し敬意の念を表するとともに、地球温暖化対策や日本が少資源国であることからしても、原子力発電は今も今後も必要であるとの信念は揺らぎないものであることをお伝えさせていただきました。
 
母体の日本原電敦賀発電所とは隣まちで、商業用原子炉としては、BWRでは敦賀発電所1号機、PWRは美浜発電所1号機が初号機として高度成長期を支え、我が国における原子力の先駆者的役割を果たしてきた関係。
そういった先人達が築き上げてきた重みを噛み締めつつ、今後も自身の思いと原子力職場の思いをともにし役割を果たしていきます。