神々しき景色に来年の活気ある敦賀の夏を願う

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昨日のブログに写真掲載しました靖国神社ですが、終戦の日の昨日は、小泉進次郎環境相ら閣僚4人が参拝。
 
終戦の日に閣僚が参拝するのは4年ぶり、参拝したのは小泉氏のほか、萩生田光一文部科学相、衛藤晟一領土問題担当相、高市早苗総務相の計4人で、参拝した閣僚の数としては、平成24年の第2次安倍内閣発足後、最多であったそう。
 
平成21年の初当選から毎年8月15日に参拝を続けている小泉進次郎環境相は記者団の取材に応じ、閣僚として参拝した思いについて「平和に対する思い、不戦の誓いは一議員であろうと大臣であろうと変わらない。国のために尊い犠牲を払った人に心からの敬意と哀悼の誠をささげることは当然のことだ」と述べたうえで、「令和の時代は(閣僚が)靖国に行ったことがニュースにならない時代にしなければならない。どのような環境整備ができるのかは政治家にも問われている」とも発言されています。
 
衛藤晟一領土問題担当相は記者団の一部から「中韓からの反発が予想されるが」と質問されると、衛藤氏は「われわれの国の行事として慰霊を申し上げた。中国や韓国からいわれることではないはずだ。そういう質問のほうが異常だ。こういうことを七十何年間続けてもしようがないのではないか」と述べたとのこと。
 
お二人の発言は、全くもって仰る通り。
 
先日のミサイル戦略の際にも河野太郎防衛大臣が語気を強めて、「なぜわが国の領土を防衛するのに韓国の了解が必要なのか」と語ったのと同様、「国を守ために戦った方や犠牲になられたか方に哀悼の誠を捧げることに、なぜ他国の顔色を伺わなくてはならないのか」と私も申し上げたい。
 
案の定、韓国外務省報道官は15日、「深い失望と憂慮を表明する」との論評を発表し、中国は香港の問題に対して菅官房長官がコメントしただけで、「日本は内政干渉すべきでない」と釘を刺していて、裏を返せば日本も「内政にも及ばないことに干渉すべきでない」と毅然とした態度を取れば良いと思う訳であります。
 
いずれにしても、今日の新聞報道がどうなっているかですが、マスコミの報道を鵜呑みにするでなく、節目である戦後75年を迎えたこれからは、自虐史観から抜け出し、先人たちが持ち得た「覚悟」ある国家に目覚めるべきと考えるところであり、少なくとも私自身はそのような考えを持って行動、発言していきたいと思います。
 
さて、参拝に関しては、私も昨日、父方の先祖が眠る東浦の大比田にて、墓前に手を合わせました。
 
私が大好きなドライブコースでもある東浦の国道8号線を走ると、いつもは海水浴客で賑わう海水浴場の人はまばら、この日の曇り空と重なり寂しい気は否めなかったものの、それを打ち消すような神々しい景色に出会いました。
 

【雲の合間から差し込む日差しのカーテン】

【敦賀半島の先端から延びるように湾を照らす太陽】
 
この道を走るといつも元気をもらいますが、朝から感傷的な日でもあったこの日はさらにパワーを感じたもの。
 
ご先祖様が与えてくれたプレゼントと思い、ありがたく望ませていただきました。
 
早いもので、お盆も最後、今日は送り盆です。
 
日本海側最大級と言われる風物詩の敦賀の花火大会は、今年は中止。
 
敦賀観光協会さんでは、それではと工夫を凝らし、「おうちで花火」と題したCG花火がweb配信されます。
 →→→「おうちで花火」敦賀市観光協会ホームページはこちらから
 
とうろう流しについては規模を縮小するものの予定通り開催されます。
 
例年と異なる風景にご先祖様もやや寂しい気持ちかと存じますが、迷うことなくお帰りいただき、来年は活気ある敦賀の夏を迎えられますよう、天から見守っていただけますようお願いいたします。