県内教育現場の生の声を聞く

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暦の上では立秋を迎えましたが、敦賀は36℃の暑さ。
暑いのは苦にならない私ですが、立ってるだけで汗が吹き出すこの湿気だけは何とかならないかと。
そう思うと、本当に外仕事の皆さんには頭が下がる思いです。
 
さて、昨日は福井県教職員組合主催の政策懇談会に出席。連合福井推薦の各級議会議員も集ってのこの懇談会。
第1部の全体会では各専門部からの課題提起、第2部では県内4ブロックに別れてのグループ別協議を開催。私は嶺南ブロックに参加。
 
報道にて教育現場の多忙を始めとする問題などは知るものの、働き方改革を叫びつつ、教員の皆さんの働く環境に目に見えた改善が見られていないこと、学校運営に関する制度や設備的な問題など、多岐に亘る現場の声を伺うことが出来ました。
また、青年部の方が仰られた「福井県は、学力日本一を目指すのか、教育日本一を目指すのか」との言葉も印象に残りました。
 
課題多き教育現場であることを痛感した訳でありますが、このことをひとつづつ改善していくことは、ひいては子ども達の教育環境向上とより良い社会につながるものとの思いを持って取り組むことが必要と感じた次第です。
県レベルで解決すべきこと、市町レベルで解決できることを分類していただいたうえで、今後対応にあたりたいと考えます。