県内感染者ゼロまであと一歩

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今日から6月。
 
季節の花は、4月の桜、5月のつつじと順に咲いては散り、いよいよ6月は紫陽花と続きます。
 
新型コロナと関係なく季節の代名詞とも言える花は見事に咲き続けてきている訳ですが、メッカと呼ばれる全国各地の花の観光地では、密を避けるべしと愛情込めて育ててきた命でもある花をカットするという異例の事態にもなり、心が痛むところ。
 
四国では例年よりも早い梅雨入りとのニュースがありましたが、夏へとつながるこの6月はそういった悲しい出来事に触れることのなきよう過ごしたいものです。
 
さて、緊急事態宣言解除後に改定された福井県の県民行動指針では、この6月からは大人数(5人以上)での不要不急の会食を解除、また昨日も記載しました学校が本格再開したりと「通常を取り戻す」足掛かりとなる月となります。
 
コロナ感染症の入院患者も、1名減ってあと4名。
入院ゼロに向けたカウントダウンとなっています。
 
まずは今なお病床にいらっしゃる方の回復を願うばかりでありますが、皆さんが無事退院された暁には、待望の県内感染者ゼロの日がやってくる訳であり、1日も早くその日が到来するよう引き続き、気を抜かず個々の対策に取り組みたいと思います。
 
落ち着いた気持ちで、ゆっくりと季節の花を眺めることが出来ますように。
 

【紫陽花の写真は拝借したものです】