気象警報は全て解除。ひと安心。

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昨晩より続く雨もようやく上がり、敦賀市に発令されていた大雨等の警報は先程全て解除され、ひと安心。
 
かくいう私は、東京開催の労組大会に続き、本日午前も政治活動関係の総会に出席していた関係で、夕刻前に帰敦した次第。
快晴の東海道新幹線から米原で乗り換えると、長浜あたりから降雨、徐行と車間距離確保のため25分遅れとの車内放送が流れ、大雨の影響を肌身で感じたところです。
 
大雨と聞けば、すぐに確認するのが笙の川の水位。
 
逐次チェックしていましたが、その場に居なくとも福井県の河川・砂防防災情報やRCNのライブカメラにて視覚で確認出来るのはありがたいこと。
この雨では、12:00に1.73mを記録し、はん濫注意水域(1.70m)を超えましたが、その後は低下傾向を示しています。
 
先般、市の水防訓練に参加しましたが、万が一に備えるためには、確実な情報収集と分析、早目の体制構築、周知に加え、何といっても防災意識を持って訓練しておくことが肝要と改めて思います。
 
梅雨時期で出水期ということですが、いわゆる「爆弾」の襲来がないことを祈り、自然の脅威からは逃れたいものであります。
 
さて、いよいよ明日からは、敦賀市議会6月定例会。
7月8日の閉会まで、気を引き締めて臨みます。
 

新幹線の車窓より。この後、長浜を境に真逆の天気となりました。