東京都議選!国民民主党候補に投票をお願いいたします!

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「32.8℃」
 
これは昨日、真夏日となった敦賀の最高気温ですが、なんと、同じ福井県嶺南地方の小浜市では全国7位の最高気温35.8℃を観測。
 
県内で今年初めて35℃以上の猛暑日となりました。
 
まさに「梅雨休み」から、「真夏」のような気温が続く今週。
 
昨朝は加えて風が強く、恒例の週頭街頭も肩には拡声器、左手にマイク、右手にのぼり旗の、いわゆる「ストロングスタイル」にて実施したところです。
 
街頭では冒頭、急な気温上昇に伴う熱中症等への注意を呼びかけたところ、私の話がよほど暑苦しかったのか、対面を通学する中学男子の集団からは「暑い時に、暑い(熱い?)話ししてる」との笑い声が。
 
思わず「みんなも気をつけてね」と声掛けしましたが、冷やかし?であろうと、こうしてリアクションしてくれるというのは嬉しいことであり、引き続き、フレンドシップを築いていきたいと思った次第です(笑)。
 
さて、敦賀よりさらに暑い「猛暑日」予報の中、現在行われているのは東京都議会議員選挙(22日投開票)。
 
X(旧Twitter)などSNSでは、都議選で激戦を戦う国民民主党の候補者や支援者が必死な訴えを続けており、昨日の街頭では、皆さんへのエールを込め、力を入れて演説したところです。
 
なお、東京都各選挙区で立候補している国民民主党候補者は以下のとおり。
 

【国民民主党ホームページに掲載の東京都議選候補者】
 
 →各候補の詳しいプロフィールはこちら(国民民主党HP)
 
なお、都議選の各地で応援弁士をする、国民民主党 榛葉賀津也幹事長の演説の様子が報道されていましたが、15日のJR蒲田駅前では、「政治の目的は国の懐を豊かにすることではなく、一人ひとりの国民の財布、台所を豊かにすることだ」と強調し、「国がどんどんもうかっているのに、一般ピープルがどんどん厳しくなっている」と述べ、税収増の還元を訴えました。
 
続けて、11日の党首討論で同党の玉木雄一郎代表が、令和6年度の税収の上振れ分について、「自民党のものでもない。選挙前にばらまくのではなく、減税でお返しするのが筋だ」と質(ただ)したのに対し、石破茂首相は「税収が与党のものと思ったことは一度もない。侮辱はやめていただきたい」などと反論したことに触れ、13日に首相が物価高対策として一律2万円の給付を表明したことについて。
 
「都議選の告示の朝だよ。『給付金を分けて差し上げましょう。1人2万円でございます。来月は参院選がございます。どうぞよろしくお願いします』…」
 
「冗談じゃないよ。それ、石破さんの金じゃないよ。俺たちが払った税金だろうが。たくさん取り過ぎておいて、選挙の直前、上から目線でまくならば、最初から取るなという話だ」
 
と、税金を「まくなら最初から取るな」と、榛葉節が炸裂していました。
 

【JR蒲田駅前で演説する榛葉幹事長(産経新聞WEB版より引用)】
 
こうして、暑いどころか「熱い」戦いが繰り広げられている首都東京。
 
皆様方におかれましてはぜひ、東京にお住まいのご家族やご友人に「国民民主党候補への投票」を呼び掛けていただけますようお願いいたします。
 
 →東京都議選各候補の熱い訴えはこちらをご覧ください(国民民主党HP ニュースリリース)