新型コロナとアマチュアスポーツの開催判断

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トイレットペーパーやティッシュペーパーの品薄状態を引き起こしたのは、ある生協職員のSNS投稿からであったとのニュース。
最新情報が掴めるという便利なツールである一方、デマの拡散力も強烈であるSNSですが、最終的に正しき情報か否かを見極めるのは自分であり、やはり冷静且つ客観的視点で物事を見ねばと思う次第。
 
また、今回の品薄に殺到する状況に対し感じることは、防災対策にあるローリングストック(食料や日用品など日頃利用しているものを少し多めに備蓄しておく方法)が極めて重要だということ。
 
いま買い足すことは、品薄に加勢することになるので控えますが、少し落ち着いたら改めて備蓄しておかねばいけませんね…。
 
さて、昨日大きく取り上げられていたのはセンバツ高校野球の開催について。
 
高野連は無観客試合開催の方向を固め、最終的な開催可否は11日に判断するとのこと。
同じ屋外スポーツで高校野球より後に開催されるラグビーなどを始め、既に殆どの高校選抜大会が開催中止を決定する中、「なぜ高校野球だけ」との声が挙がっているのも確か。
 
高校球児を持つ親としては複雑な心境でありますが、全国の晴舞台が開催とならず肩を落としている他の競技の学生や保護者の心中、そもそも学校は休校期間中であること、何よりアマチュアスポーツのひとつとして、いま優先すべきことは何かを基準に然るべき判断を下していただきたいものです。
 
「選抜方法」も「開催」も、高校野球だけが大人の事情であってはいけません。