山中しゅんすけ福井県参議院選挙区第1総支部長が榛葉幹事長と街頭演説!

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「雨降って地固まる」
 
まさに昨日は、そう感じた一日に。
 
先日来、ご案内しておりました、国民民主党 榛葉賀津也幹事長(参議院/静岡)をお招きしての福井県連街頭演説会。
 
雨が降ったり止んだりの中ではありましたが、会場の福井駅西口の恐竜広場には約300名にお集まりいただき、無事にかつ盛大に開催することができました。
 

【街頭演説会に臨む榛葉幹事長と山中しゅんすけ総支部長】
 
私は司会役を務め、演説会ではまず、川畑孝治県連幹事長(坂井市議)が主催者を代表して挨拶したのち、山中しゅんすけ福井県参議院選挙区第1総支部長より、政治の場に挑戦するとした理由や思いが語られました。
 

【熱く思いを述べる山中総支部長】
 
山中総支部長は6児の父であり、救急医として医療現場の第一線で働いてきた経験に触れつつ、「患者さんが経済的な理由で必要な医療を断るようになってきた」と述べ、こうした現場の変化を実感する立場から、「私たちは10年前より確実に貧しくなっている」と強調しました。
 
また、山中氏はカナダのバンクーバーに留学した際、日本との給与格差を痛感したとし、30年もの間「手取りが増えていない」こと、「経済政策こそが国の未来を決める」と訴え、「命を守るには、まず経済を立て直すこと。経済がなければ、安心して医療も教育も子育てもできない」と語りました。
 
そして、現在の日本が抱える様々な課題の根幹にあるのは「経済の弱体化」だと指摘。
 
「国民民主党は経済を再生させる政策力を持った政党だ」と述べ、「減税と積極財政で国の未来をつくる」と力を込めて訴えました。
 
次に、榛葉幹事長は、この日の天候と掛け、自称「嵐を呼ぶ男」と自己紹介し登壇。
 
聴衆の方々への感謝を表したのち、昨年の衆議院選挙において、国民民主党は前回比で議席を4倍に増やす大きな躍進を遂げたとし、「北陸信越ブロックで1議席(石川1区:小竹凱)を獲得できたのは、福井の皆さんの力添えによるものだ」と振り返りつつ、「それは、物価高や手取りの減少といった生活の厳しさに直面する福井の皆さんの声が私たちに託された結果だ」と語りました。
 

【迫力の演説で聴衆を引き込む榛葉幹事長】
 
また、2020年の結党以来の経過に触れ、結党直後に行った新橋SL公園前の街頭演説で、「この30年間、日本を成長させられなかったのは力のない我々のせいだ」と聴衆に頭を下げる玉木雄一郎代表をそばで見た瞬間、「玉木を全力で支えるのが自分の使命。その気持ちは今も微塵も変わらない」との話には、感極まるものがありました。
 
榛葉幹事長は、自分が選挙で通ることばかりを考えて、都度政党を行き来する風見鶏のような議員もいるが、「選挙を政治家の就職活動にしてはならない」と訴え、「政党や候補者の事情ではなく、国民の生活に寄り添う姿勢が何よりも重要だ」。
 
続けて、党の原点として2020年の結党時に掲げた「対決より解決」の政治姿勢を改めて強調。
 
政策に関しては、「福井も車社会だが、静岡は一人一台に軽トラがないと生きていけない」と笑いを誘いつつ、田中角栄の時代に「暫定」と称して徴収を始めてから、51年間も続いてきたガソリン税の上乗せ分、いわゆる暫定税率(25.1円)の即時廃止を求めました。
 
そして最後に、参議院選挙に向けて福井県から立候補予定の山中しゅんすけ総支部長を紹介し、「医療という専門分野を持つ即戦力となる重点候補者であり、全面的にバックアップする」、「山中さんと一緒に、日本の政治を変える夏にする」と演説を締めくくりました。
 
演説は「熱伝導」だと教わりましたが、榛葉幹事長の演説は「魂を揺さぶる」もの。
 
時折ユーモアも交え、聴衆を惹きつけつつも、あの迫力と、心の底から思っているからこそ浮かぶ「榛葉節」に正直、胸を打たれました。
 
司会で「炎の幹事長」、失礼ながら「国民民主党の番犬」と紹介しました榛葉幹事長。
 
その後の山中氏との撮影会には、多くの皆さんが列をつくり、「正論パンチ!」と拳を突き出しながら次々とスリーショットを撮る姿もまた印象に残りましたが、党にとっても、日本にとってももはや無くてはならない存在であり、今後も政治の中心でいかんなくご活躍されることをご祈念申し上げる次第です。
 
こうして何より、悪天候の中、無事に街頭演説会を終えることができたことに安堵するところであり、お集まりいただいた皆様に心より感謝申し上げるとともに、冒頭の「雨降って地固まる」。
 
県連所属議員はじめ、メンバーで力を合わせ、党勢拡大に向け、より一層ネジを巻いて活動してまいる所存です。
 

【雨の中、お集まりいただいた皆様に感謝】
 
さて、今日は月曜日。
 
「魂を揺さぶる演説」に鼓舞された勢いそのままに、この後は街頭演説に出かけてまいります。
 

【(おまけ)恐竜とのツーショットでもこのポーズ。幹事長、またの来福をお待ちしております。】