富士での学びを胸に敦賀へ

ブログ 政治

昨日2日目を迎えた、富士政治大学校 政治専科「議会活動コース」では、予算決算の見方や地方自治の課題と役割、さらには本大学校の先輩議員との意見交換など、充実した時間を過ごしました。
 
「政策は全て数字に表れている」との意識をもって予算決算の審議にあたること、地方議員は執行権こそないものの、①決定者、②監視者、③提案者、④集約者(民意)の4つの立場があることを常に頭に置き、行動すべきであることを認識した次第です。
 
中央集権のもとでの地方創生は、本質的な創生につながらない。交付金頼みでなく、いかに自治体がアイデアをもって取り組むかが鍵を握るとのことであり、自分自身も、上記③の提案者で活動したいと考えます。
 
さて、こう申し上げながら、研修最終日を残し、本日午後の公務のため、早朝に会場を後にしました。
案件は、先般の定例会で問題となりました、リラポートに関する所管事務調査。市民の関心も高い案件でもあり、こちらは①監視者の立場で、しっかりと調査にあたります。
 
足は職場に、胸には祖国、眼は世界
私の歩んだ道ではなく、私が志した道をたずねよ
 
富士の麓で心に刻んだ、この2つの言葉を胸に、今日も前進あるのみです。