大迫選手の快走とダイヤモンド・プリンセス全員下船

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昨朝は、東京マラソンを前に久々のジョギング。
 
朝陽に照らされる野坂山を眺めつつ、犬の散歩やウォーキングされている方に挨拶しながら走ると、中には「頑張ってや!」と声掛けしてくれる方もいて嬉しい限り。
しっかり頑張らねば。


 
さて、その東京マラソンといえば、大迫選手が自身2度目の日本記録を更新し日本人トップでゴール。
MGC3位で最もオリンピックに近い位置にいたとは言え、ゴールの瞬間のあの表情やインタビューでの涙は、「五輪切符」という想像を絶するプレッシャーの中で、実力を出し切った達成感と安堵感の表れ。
見ているこちらもハラハラドキドキ、最後は感動とマラソンの醍醐味を味わいました。
 
プレッシャー、苦しみの中での達成といえば、横浜港に停泊しているダイヤモンド・プリンセス。
昨日、全乗客乗組員の下船を完了したとの発表がありました。
下船された皆さんにおかれては、まずは地上で安全にゆっくり疲れを癒していただくとともに、ダイヤモンド・プリンセスは次なる工程に進まれ、航海の再開を祈念するところであります。
 
寄港地に住む一員として出来ることは、決して風評を流布せず、あたたかく迎え入れる気持ちを持って追い風を送り続けること。
4月は見送られましたが、再びの寄航という本当のゴールを待ちたいと思います。