大船渡高校、委員会から思う「多様性」の大切さ

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甲子園大会の福井県代表は、接戦を制した敦賀気比高校に決定。県内球児の想いを受け、全国の舞台での活躍を祈念いたします。
 
また、注目の岩手県大会決勝では、プロ注目160km右腕の佐々木投手はマウンドに上がることなく、大船渡高校敗戦とのニュース。
聞けば、監督のみならずチームメイトまでもが、連戦連投の佐々木投手を気遣っての判断とか。ただでさえ、佐々木投手を甲子園のマウンドで見たいという全国の高校野球ファンの期待、さらには勝利至上主義が叫ばれる中にあって、この大船渡高校野球部が決めた判断を私は尊重したいと思います。
 
話しは変わり、昨日は議会広報広聴委員会に出席。
8月末に発行予定の「議会だより」の編集作業にあたりました。この委員会は、全女性議員5名と男性3名の8名で構成しており、議論の雰囲気も内容も、やはり女性の視点は、男性には無いものがあるのと、何より柔らかさを感じます。
非常に建設的な意見が飛び交う委員会でもあり、昨日もある意味楽しく出席し、編集作業も前進したところです。
 
考えを異にすることを非とするのでなく、やはり多様性(社会)という中から答えを見出していくことを是とし、新たな発想や考えを生み出すことことは大切なことと、昨日の出来事から改めて感じた次第です。