原電総連第38回定時大会

ブログ 働く仲間とともに

昨日は、母体組織の「原電総連第38回定期大会」に出席のため、一路東京へ。
 
時間の関係から、今回は東海道回りを選択しましたが、新幹線指定席は満席、東京駅に着くと人、人、人の波でごった返しており、あらためて、今は夏休み期間であることを思い知りました。
 
千代田区神田にて、13時20分から行われた大会は、冒頭の岩本会長のご挨拶に続き、上部団体の電力総連からは、片山事務局長にお越しいただき、ご来賓として力強いご挨拶を頂戴。
 
なお、東京電力労働組合ご出身の片山事務局長と私は、旧知の仲。
 
開会前の控え室では、昨今の政治や電力関連情勢などについて、オブラートに包むことのない会話をすることができ、嬉しくも感謝。
 
今後ますますのご活躍を期待申し上げた次第です。
 
大会は次第に従い、寺門定範 東海村議会議員、そして私と組織内議員からの挨拶の機会を頂戴。
 
私からは、先の参院選への比例、福井選挙区それぞれへのご支援への感謝をお伝えするとともに、敦賀市政の状況や原子力行政の課題などについて、自身の考えをお話ししました。
 
東日本大震災以降、原電総連を取り巻く環境は厳しさを増すばかりであるものの、壁は乗り越えるためにあり。
 
大会に参加された皆さんをはじめ、現場で汗する職場の思いを胸に、私自身もしっかりと役割を果たすことをお誓いいたしました。
 

【大会会場の様子。演台に立つのは私。】
 
そして、その後は、休日にも関わらず駆けつけていただいた、先の参院選で見事3期目の当選を果たした「浜野よしふみ」参議院議員よりご挨拶をいただくとともに、ささやかながら「当選セレモニー」を行いました。
 

【ご挨拶される「浜野よしふみ」議員】
 
電力職場の代表に留まらず、減税と積極財政で、30年停滞する日本を動かすと訴える浜野議員の言葉は力強く、また、セレモニーでは、司会のカウントダウンに合わせて開くはずの「くす玉」が、なぜかフライングで開いてしまったことを笑い飛ばす浜野議員。
 
そんな浜野議員が大好きであり、今後も全力で支えると、堅い握手を交わした次第です。
 

【「くす玉」担当にツッコミを入れる浜野議員(さすが関西人)】
 
大会では、活動報告や今期の活動方針などを確認し閉会。
 
私は終始、後方の席で傍聴いたしましたが、組織力と団結力を一層高めた大会であったと感じるとともに、先輩方からの原電総連の理念や風通しの良い組織の風土を継承される皆さんに、心より敬意と感謝の念を送った次第です。
 
こうして大会を終え、帰路に就きましたが、会場のある東京神田は9年間、単身赴任で通った思い出深きまち。
 
懐かしい路地を歩きつつ、労組役員から議員になった私がやるべきことは何なのか、今一度確認する機会ともなりました。
 

【雑踏とした雰囲気が変わらぬ神田のまちなみ。それにしても暑かった。】