原子力の仲間にご報告。大いに語らう。

ブログ 活動報告会

コートも着ずに過ごす北陸の2月。
と思えば、来週は雪だるまマークもあり、新型コロナでなくとも寒暖の差による体調管理には十分留意したいところ。
 
昨夕は、暫し足を運んでなかった金ヶ崎エリアへ。
 
来月末の完成に向け工事が進む「人道の港敦賀ムゼウム」は、いよいよ建屋が姿を表していました。
その外観にノスタルジーを感じるかは、またご意見を頂戴したいところ。

 
また、いつも気になるのが、金ヶ崎エリア整備計画において活用が検討されている鉄道の転車台。
ところが、県の所有とはいえ、養生シートは破れ、パーツの鋼材は錆まみれで、このまま朽ち果ててしまうのではないかと思うほど。
鉄道遺産として大切にし、活かしていことは到底思えない姿であり、追って保管方法について行政サイドに進言したいと考えます。

 
その後は、「原子力ユニオン」の皆さんへの活動報告へ。
労組役員時代からのお付き合いも含め、力強く私を支えていただく仲間であり、この日もアットホームな雰囲気の中、OBの皆さんまでお集まりいただき、この10ヶ月間の自身の活動や市内で進む大型プロジェクトの様子などを紹介させていただきました。

 
意見交換、懇談の場では温かい励ましのエールもいただき感謝。
原子力への思いや信念を持って活動にあたることをお約束しました。

 
3月定例会(2月25日開会)までの活動報告の予定は、これで一通り終了。
地域の皆さん、働く仲間の皆さんから頂戴したご意見を踏まえ、次なる定例会に向け準備していきます。