2025年7月26日
与野党党首会談の超速報!日米関税交渉の衝撃的中身とは
連日新聞・テレビで報道されている、いわゆる「トランプ関税」合意について。
昨日は、石破首相と与野党7党首らとの会談が国会内で行われました。
関税合意を巡っては、一昨日、国民民主党の玉木雄一郎代表が自身のX(旧Twitter)で「15%に関税率を抑えたことを評価する」と発言していましたが、会談を終え「それは撤回させていただきます」と同じくXにポスト(投稿)。
所属政党の党首だからということではなく、まずは玉木代表の非常にスピーディーな情報発信を高く評価するところですが、「撤回する」とした以下の考えにも納得するところです。
<以下、文字起こしされたXを引用>
皆さんこんにちは。玉木雄一郎です。先ほど、石破総理と日米の関税交渉に関する党首会談を行ってきましたが、結論から言うと、正直驚きました。まず、合意文書が、公式な両国の共同文書として存在しないことが分かりました。
正直言うと、まだ口約束に留まっています。先日私は、15%に関税率を抑えたことを評価するとTwitter(X)で発言しましたが、それは撤回させていただきます。この日米関税交渉を評価したという発言は取り下げたいと思います。まだよく分かりません。
それから、一番重要なのはベッセント長官が言っていることですが、トランプ大統領が気に入らなければ、また25%に関税が戻るということです。ここが本質で、実際には15%に下がるかどうかは決めきれていません。
しかも約5500億ドル、日本円で約80兆円をアメリカに投資すると言われていますが、ホワイトハウスの文書では「アメリカの指示で(英語で言うと”direct by the U.s.”と記載されている)」とあり、アメリカの指示でやることになっています。
しかも、利益の90%はアメリカが持っていくとのことです。そして、採算が必ずしも取れないと言われるアメリカのアラスカのLNG開発にも付き合わされるのではないかという話です。
あと、一番感じたのは、石破総理の強い続投意欲でした。詳細はたまきチャンネルで説明しますが、速報として改めて皆さんにお届けしたいと思います。
<引用終わり>
なお、「詳細は」と前置きされたYouTube「たまきチャンネル」もその後すぐに投稿されていました。
玉木代表がご自身で仰っているよう、「最も早くて、最も正確な情報」であるとともに、党首対談したご本人が言っているので、情報ソースとして間違いないことを含め、ぜひ以下リンクより、リアルな解説と関税合意の真実をご覧いただければ幸いです。

→YouTube【たまきチャンネル】「7/25 与野党党首会談の超速報!日米関税交渉の衝撃的中身とは」
さて、話をプライベートの話題に変え、石破総理の進退をはじめ、注視すべき事案は多々あるものの、参院選が終わり、自身が事務局を務める団体の催し準備を進めるところ。
ひとつは、8月10日(日)に開催する「第28回敦賀港カッターレース」。
こちらは、カッターを保管場所から移動し、海に浮かべる「カッター下ろし」作業を本日実施(かくいう私は県外出張により参加できませんが)し、以降、大会までの毎土日は、チームごとに練習を行うこととしています。
洋上で吹く風は気持ち良いとはいえ、猛暑日が続くこの暑さ。
実行委員ならびに参加チーム一同、熱中症対策を講じながら、安全第一で進めていく所存です。
また、もうひとつは気比史学会の「ミニ歴史講座」。
先月は諸事情でお休みしたものの、今月は明日27日(日)午前10時30分より、敦賀駅前「ちえなみき」2階のオープンスペースで開催いたします。
テーマは「超入門!浮世絵の楽しみ方」。
福井県地域おこし協力隊 歴史観光推進マネージャーの「加治まや」さんをナビゲーターにお招きし、いつもとは少し趣向を変えて、楽しく学んでいきますので、皆様ぜひお気軽に足を運んでいただければ幸いです。

【「超入門!浮世絵の楽しみ方」の案内チラシ。新たなジャンルを学べると思うとワクワクしますね。】






